〜最愛の存在との別れを振り返る〜

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こんにちは

川越市・ふじみ野市・狭山市などを中心に活動している、犬・猫・うさぎのペットシッターBomnal(ぼんなる)です♪

私事ですが…
7月11日は私の最初のパートナーであり、最愛のうさぎさん「はる」の命日です。

気付けばはるが亡くなってから早2年。

もう2年も経つのに、今でもはるのことを想って涙が滲んだり、心がぎゅっとなることがあります。

実ははるがお空に旅立ってから少し経った後。
はるの動画を見れなくなったことがありました。
写真はみれるのに…
亡くなった直後は何度も何度も見たのに…。
不思議ですよね。

今考えると、動画はあまりにもはるを鮮明に思い出してしまって、心が耐えられなかったんだと思います。

自分がそんな感情になることに、正直驚きました。

うさぎの生としては驚くほど長い15年の間でしっかりと心の準備もして
動物看護師として何度も尊い命をお見送りもしてきて
わかっているつもりでした。

でも、実際に自分の生活から大切な存在がいなくなることは
体験してみなければわからないつらさや悲しさがありました。

幸いだったのは、それは何もおかしくない感情で、私はただその状況を受け入れればよいことをグリーフのセミナーで学んでいたことです。

はるのことを早く思い出にしようとしたり
動画を見れるようにしようと焦ったり
はるを想って涙する日が少なくなることを悲しんだり
まだやれることがあったんじゃ…と後悔したり
毎日変わる気持ちの変化をどうにかしようとしなくてもいい。
ただ受け止めて抱きしめて、日々を生きていればいいんだと。

悲しみは時間が癒してくれるというけれど…
それは時間が悲しみを忘れさせてくれるという意味ではなく
悲しみや後悔に溺れず押し潰されず、悲しい気持ちや寂しさ・後悔を抱えながら前に進んでいけるようにしてくれる
という意味だと思っています。

いつまで経っても悲しいものは悲しいし、また会いたいと寂しくなる。
でも、お空で元気にしてるかな?おいしいものを食べて走り回っているといいな。
と自分のそばでない遠い場所で幸せでいることを願える。

そんないったりきたりの感情がずっと続いていくのだと思っています。

前置きが長くなりましたが…

はるが亡くなって2年。ようやく私もはるとの別れに正面から向き合う準備ができました。

シニアからハイシニアへの道のり、介護や終末期ケア、医療への向き合い方、気持ちの変化など
ブログの場を借りてはるとの暮らしを振り返ってみたいと思います。

私の経験が少しでも誰かの支えになれば嬉しいです♪

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