安心と安全を守る”イエロードックプロジェクト🎗”

暮らしを豊かにするヒント

こんにちは

川越市・ふじみ野市・狭山市などを中心に活動している、犬・猫・うさぎのペットシッターBomnal(ぼんなる)です♪

みなさん、「イエロードックプロジェクト」という言葉を聞いたことはありますか?
最近はメディアに取り上げられたりもしているようなので、もしかしたらご存じの方も多いかもしれません。

実は私も以前、イベントのブースでチャリティイベントとしてご紹介させていただきました。

イベントでは、毛糸で編んだイエローリボンを準備しました🎀

今回は犬と人が思いやりをもって安心・安全に暮らすためのこの素敵なプロジェクトについてご紹介したいと思います。

イエロードッグプロジェクトってなに?

「イエロードックプロジェクト」とは、さまざまな理由で人や他の犬と距離が必要な犬のためにスウェーデンで生まれたプロジェクトです。

”さまざまな事情を抱える子たちも安心してお散歩できるように”
そんな想いから始まったプロジェクト。

例えば

  • 他の犬や人が苦手で距離をおきたい
  • トレーニングに集中したい
  • 病気や怪我のためそっとしておいてほしい

など誰しもそれぞれ事情がありますよね。

もしかしたら、他の犬や人に近づかれたら怖くて咬んでしまうかもしれない。
怖い思いをしてそのあと体調を崩したり、トラウマになってしまうかもしれない。

人や犬が大好きでも、興奮すると発作が起きてしまうため距離をおきたいかもしれない。
嬉しくて激しい動きをしてしまったら傷口が開いてしまうかもしれない。

距離をおきたい子たちにどんな事情があって、何がきっかけにハプニングが起きるかは外から見るだけではなかなかわかりません。

でも、すれ違うわんちゃんひとりひとりに「近寄らないでください!」なんて言えないですよね💦
そんなときに役に立つのがこの「イエローリボン」なんです🎗

イエローリボンは「近づかないでそっとしておいてね」のサイン

そして実はこのイエローリボンは、”そっとしておいてね”の気持ちが誤解なく伝わるようにつける場所が決まっています

イエローリボンの使い方

最近では、お洋服や首輪・ハーネスも多様なデザインがあってわんちゃんもおしゃれができますよね♡

でも、イエローリボンが「おしゃれ」と勘違いされてしまうと
そっとしおいてほしいのに、可愛いですね〜♡と逆に声をかけられてしまうかもしれません💦

そんな誤解を防ぐため、イエローリボンは”リードの中央”に装着するという決まりがあります。

リードにつけていれば、離れていてもリボンに気付きやすいですよね✨

おしゃれを楽しむひとは存分におしゃれを楽しみ、
少しだけ距離が必要な子には安心できるスペースが確保できるように。

もしもみなさんの周りにイエローリボンをつけている子がいたら
心のなかであいさつして、どうぞ優しく見守ってあげてください😊

最後に

個人的に、このプロジェクトの素晴らしいところは「誰も傷つけない」ところだと思っています。

意図しないハプニングや防げたはずのアクシデントなども起こる心配なし!

「そっとしておいてね」と断る必要もないし、断られてガーンっとなることもない!
ガラスのハートの持ち主(私)には、なんてありがたいプロジェクト✨笑

犬にも人にも優しいこのプロジェクト、本当に素敵ですよね☺︎

もし周りに困っている人がいたり
このプロジェクトを知らないひとがいたら
みなさんもぜひ教えてあげてください♪

犬を愛する皆さんの優しい配慮で、愛する犬たちが少しでもあたたかい世界で生きていけますように💫

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